血液サラサラにうれしい成分 
血液がどろどろだと血流がわるくなり生活習慣病の原因となります。血流を良くする為に、有効な成分を紹介します!
■EPA
EPA(エイコサペンタエン酸)には、血液をサラサラにする、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす効果がる。それによって動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症、高血圧といった生活習慣病の予防や改善を促すと言われています。さらに、花粉症や気管支炎などにも有効だと言われています。DHAよりも血液の流れを高める効果があると言われています。
■DHA
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠の成分で。脳細胞内のDHA量が足りないと機能が低下して情報伝達がうまくいかなくなります。視力の低下や記憶力の低下をまねくおそれがあります。また、血液をサラサラにして血栓ができるのを防いだり、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果があります。動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患といった生活習慣病の予防、改善にも有効だと言われています。
■ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは納豆に含まれる血栓溶解酵素として注目されています。原料の蒸し大豆には含まれておらず、納豆菌による発酵の過程で生成される。須見洋行氏(倉敷芸術科学大学機能物質化学科)は、市販納豆1パックに含まれるナットウキナーゼの血栓溶解効力は、ウロキナーゼ(血栓溶解剤)の通常投与量に相当するとしている。また、静注投与だけでなく経口でも血栓をよく溶かすことをヒト試験で明らかにしている。
■クエン酸・酢酸
食用酢や梅干し、レモンなどに含まれているクエン酸や酢酸は、血液内の赤血球を柔らかくして、血液の流れを改善します。
■その他(硫黄化合物・ポリフェノール)